社内ポータルUI改善

Kite

リモートワーク支援ツールを開発するプロダクトカンパニー。プロダクト開発とフロントエンド実装を内製し、社内の情報共有や業務効率化にも継続的に取り組んでいます。

必要な情報へ、迷わずたどり着ける社内ポータルへ。

部署やプロジェクトの増加に伴い、社内ポータルに掲載される情報も年々増えていました。その結果、「どこに必要な情報があるのか分かりにくい」「よく使う機能へたどり着くまでに時間がかかる」といった課題が生まれていました。
そこで今回、既存の機能は活かしながら、情報の優先順位と画面構成を整理。日常的に使うツールだからこそ、迷わず操作できるシンプルなUIを目指しました。

利用頻度をもとに、情報の優先順位を整理。

改善にあたっては、ダッシュボードに並んでいた情報を利用頻度や目的ごとに整理しました。毎日確認する情報はすぐ目に入る位置へ、必要なときに参照する情報はカテゴリーごとにまとめ、画面内の情報量を調整しています。
あわせてナビゲーションも業務フローに沿って再構成。PCだけでなく、移動中や外出先からスマートフォンで確認する場面も想定し、画面サイズが変わっても操作に迷いにくい設計としました。

日々使うものだからこそ、小さな使いやすさを積み重ねる。

大きくデザインを変えるのではなく、既存の運用を保ちながら、情報の見つけやすさと操作のしやすさを一つずつ改善しました。
今後新しい機能や情報が追加されても整理された状態を保てるよう、更新時のルールもあわせて整備。日々の業務の中で無理なく使い続けられる社内ポータルを目指しました。